完成した文章から推測するのではなく、学生がAIとどう取り組んだかを読み取りたい教員と学校リーダーのためのノートです。
生徒のプロンプトは、見張るためではなく見取るための記録です。よい質問と丸投げのサイン各5つ、そのまま使える評価規準と振り返りの問いをまとめました。
AI検出ツールを続けるか、やめるか。早稲田大学の対応と文部科学省の通知をもとに、判定結果の扱い方と、後期の評価を見直す6つの手順をまとめました。
期末のレポート試験で生成AIを扱うときの指示文の項目、AIだけでは書けない出題の工夫、不正行為の扱いと疑わしいときの確認の手順。
IBの規定と文部科学省の生成AIガイドラインを1つの記録で両立させる方法と、指導教員が残しておきたい5つの記録、生徒向けのAI利用の記録用紙。
段階的な提出、口頭試問、授業内執筆、やりとりの添付、過程の記録。レポート課題の運営方法を比べます。